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2012年 05月 23日
金環日食に生まれた子供たち


2012年5月21日朝7時30分過ぎ

金環日食がありました。

日本中がわいたイベントです。

僕は少し早起きして、少しずつ欠けていく太陽を見ていました。

お祭り騒ぎで、何だか日本人らしさが出てましたね。

こういうイベント嫌いじゃないです。



隠れていく太陽を見て、太陽も生きているんだなと思いました。

生物学的な生ではなく、星としての命

地球って本当に絶妙な位置で回ってるなって。



【金環日食に生まれた子供】

設定

その眼が金環日食のようになってて、とても不思議な子供

空を見るのが大好き。

晴れた空も星空も。月も太陽も好き。

曇ってると元気ない。

中2病ですかねー(笑

# by Sora_note | 2012-05-23 17:22 | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 10日
夜桜


夜桜を見に行った。

少しだけ酔った。

お酒は飲んでいないのにね。


# by Sora_note | 2012-04-10 23:12 | | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 02日
明日から新学期 × 風邪を引いていましたが無事回復。


少しの間風邪を引いていました。

もう完全回復です^^この作品を描いた人の紹介はまた後日!

半年の一度の周期でのどかをやられてしまうのをなんとかしたいっすね。

晩御飯一緒に行くはずが、僕からキャンセルというのは情けない。

さて明日から新学期

気持ちを引き締めて進みましょう

もう少しで桜も見ごろとなりますね。

# by Sora_note | 2012-04-02 20:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)
2012年 03月 23日
広島一人旅 後編
朝7時半に起き、朝食は25階のスカイラウンジへ。広島を一望できます。
品数の多いビッフェスタイルで美味しかったです。

隣に座った家族が明らかに芸能人関係の方々でした。
歌舞伎の関係だと思うのですが、名前が出てきませんでした。芸能関係の話をしていたのでまぁ、間違いなと思います。うーんあのお兄さんの名前が出てこない……


さて早々にチェックアウト!向かうは呉です。



大和ミュージアムで戦艦大和の模型を見ました。



なかなかの迫力。



あえてのモノクロです。







戦闘機もありました。


規模としては靖国神社の遊就館も負けていないと思います。

ここにも回天で特攻した塚本太郎さんの言葉がありました。

肉声は遊就館で聞けます。

僕はこの人の言葉に少しだけ強い思い入れを抱いています。

「父よ、母よ、弟よ、妹よ。そして永い間はぐくんでくれた町よ、学校よ、さようなら。本当にありがとう。こんな我儘なものを、よくもまあほんとうにありがとう。僕はもっと、もっと、いつまでもみんなと一緒に楽しく暮らしたいんだ。……然しぼくはこんなにも幸福な家族の一員である前に、日本人であることを忘れてはならないと思うんだ。日本人、日本人、自分の血の中には三千年の間受け継がれてきた先祖の息吹が脈打ってるんだ。……おやじの、おじいさんの、ひいおじいさんの 血が叫ぶ。血が叫ぶ。全てを乗り越えてただ勝利へ、征くぞ、やるぞ。……大東亜の天地が呼んでいる。十億の民が希望の瞳で招いている。みんなさようなら! 元気で征きます。」

人間魚雷での死。それが戦争なんだよな。

こうやってもう一度読んで気付いたことがある。それは彼が死にたくない、生きたいとは言ってないことだ。代わりにもっと一緒に暮らしたいと言っている。だからこそより心に響くのかもしれない。
当たり前の日常をもっと過ごしたいという切なる願いが。

でも、一方で調べてみると彼は一度搭乗を却下されているらしい。長男という理由でだ。
にもかかわらず、嘆願書を出してまで乗り込んでいる。だからむやみやたらに強制だったとうのは軽率なのだろう。

ただ僕が言いたいのは、この非人道的な兵器がまかり通るのが戦争だということだ。
今は進歩してゲーム感覚の無人兵器が増えてきている。多分その内ロボット同士の戦争も増えるだろう。しかし民間人は間違いなく巻き込まれ続けるだろう。戦争の中で人の死はなくならないだろう。

未来ある若者を死なせてはならない。それはもちろん敵方も同じである。
なんとしてでも戦争は食い止めなくてはならない。綺麗事かもしれないが、憎しみからは何も生まれないんだ。


青が綺麗だと思ったのでパシャリ。

その後はてつのくじら館へ

実際の潜水艦に入れてなかなか楽しかった。写真も撮ってもらった。

魚雷の撤去作業の大変さを知った。

設置するのは比較的楽なくせに、撤去するには困難なのが兵器だと改めて思った。

そりゃ想定に入れていないから当たり前なのだけど。

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広島に戻りお好み焼き屋へ

みっちゃんを目指すも、なんと12人待ち(苦笑)

これはあかんと店をかえ小さな民家のお好みやにしました。くるみ亭です。¥945

いや、これが美味しいんだよ。目の前で焼いてくれてさ。家庭の味でさ^^

心もあったまるお店でした。

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それからひろしま美術館へ。
いやー良かった。中でもこの3枚。


クロード・モネ『ネーヌ河の朝』


フィセント・ファン・ゴッホ『ドービニーの庭』


ジョルジュ・ルオー『ピエロ』

どれも有名だけれども、やっぱり本物はいい。
写真はどれもポストカードを写真で写したものだから本物をちゃんと美術館でみて下さいね。

中でもルオーは「道化師は私自信だ。私たちだ。私たちはほとんどすべてだ。」と語り道化師を描き続けた。

よく人は人を道化師に例える。時にキザに、時に皮肉を込めて。
でも彼ほど道化師を描き続けた人間はいないだろう。道化師であることを認めて突き詰めた人間はいなだろう。
言うだけでなく、行動に移した人として僕はルオーが好きになった。
ゴッホや、マティスも好きだけどね。

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最後にもう一度だけ原爆ドームを見に行った。



広島独り旅

~完~

# by Sora_note | 2012-03-23 23:23 | Trackback | Comments(0)
2012年 03月 23日
広島独り旅 中編


記念館には、外人がたくさんいました。

おそらくアメリカ人と思わる人もいて、真剣に表記を読んでいました。

わざわざ日本に来て、この広島を選び、記念館にまで足を運ぶなんて偉いなと思いました。

過去に自国の犯した罪と向き合うことは決して気持ちのよいものではありません。

外に出るとおじさん、おばさんの大所帯の日本のツアー客が来てました。

そこでおじさんはガイドさんに言いました。

「うちの家内は見たがらないので外で待たせておいていいですか?」

ガイド「えっ、いいですよー^^」

慣れたものです。

おばさんたち「えー一緒にいきましょうよー^^」

おばさん「私こういうのホント駄目なのー。こわくてねーお外で待ってるわね。」

おばさんたち「そうーわかったわー^^」


と言った会話でした。

僕は少し悲しい気持ちになりました。

もちろん見ない見るは人の自由です。強制されることなんてありません。

でも外国人が一生懸命読んでいる中で、日本人が過去に目を背けている現実が悲しかったです。

今、福島で起きていること、この東日本大震災で起きたこともやはり悲惨でした。

いつまでも目を背けていられるのでしょうか。

それはまた別なのでしょうか。分かりません。

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原爆死没者慰霊碑に手を合わせ、ホテルに戻ります。

父と広島で再会

そのまま父の住むマンションへ。かなり清潔にしていました。

50万円もするマッサージチェアを満喫し、夕飯に向かいます。

とてもよかったですが、間違いなく僕は将来買いません。お金の使い道が贅沢です。いや、正確には買えませんか…。



夕飯は希望していた鉄板焼きでひろしま牛です。

サーロインは脂が多すぎでしたが、ヒレ肉は肉の旨みが濃縮されていて絶品でした。

他のお客をみると…全員同伴です。わお。明らかに夜のお姉さんとおっさんのカップルもいました。

中には僕くらいの若さできているカップルがいました。これには衝撃でした。

だっていちばん下のコースでも8900円です。お酒入れてサービス料込にすると簡単に1万円超えます。

きっと彼女か彼氏の何かのお祝いなんでしょうね。いいですね。ちょっと緊張していましたが、またそこが初々しくていいなと思いました。

また同伴の方々は多くが伊勢海老付きのコースを頼んでいました。それ1万5千円くらいからのコースですよ(笑)

他のテーブル客もかなり人で埋まっていました。

世の中お金のあるところにはお金があるんだなぁと思っていると、

父は「同伴で見栄を張ってるんだよ(笑)」と言いました。うーん、なるほどな。真偽は分かりません。父はボソッと言ったつもりでしょうが、声が大きいので聞こえていないかと恥ずかしかったです。

とりあえず、僕がいちばん美味しかったと思ったのは「サラダ」でした(笑)
父には申し訳ないないですが間違いなくいちばんです。

自分でいうのも何ですが、かなり普段からサラダを食べています。
定食にしたり、あえて単品で足しています。

こんなに美味しいサラダを食べたのは始めてでした。おかわり自由でしたので3回もおかわりしました。鉄板焼きに言ってサラダに感動するのもなんですが、またサラダだけでも食べにいきたいです。また行きたいなぁ。我ながら安上がりな性格だと思っています。



2件目に連れて行って貰ったのはお洒落なバーでした。

ここは会員制なんだ、と父。会費どれくらい?と聞くと

1月1万円で年間12万円とのこと。相変わらずお金のかかる職業ですね。

ピアノの曲がとても幻想的でした。リクエストにも答えてくれます。

その上には通称夜のお店がありましたが、さすがに家族でいくところではないとパス。



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3件目はママさんがいますが、アットホームな小さなお店でした。写真はありません。

しかし小さいのに!そこにはたくさんのお偉いさんが入れ代わり立ち代わり入ってきました。

某理事長、某大手会社の部長、専務、某大手会社の顧問等…

そこには若干20歳で働いているママさんの娘がいて、話の運び方場の盛り上げ方、気配りの上手さ、もうぐうの音も出ません。流石です。


あと某会社の専務の方にどこのローに通っているんだと聞かれ、「慶應です」と言ったら反応が冷たかったです。何だか嫌な気分になりました。むしろ中央大学法学部の方が評判がよかった。そういうものなのかもしれません。

この店で僕はでぐっと疲れました。

父は「広島は狭い。しかし小さいが全てが揃ってる。狭い社会だからさ、人の悪口はいえないよ(笑)」

某理事長「そうやな。でもいくら悪口いってもな、最後に「でも好きなんだよなー(笑)」とつけるんや。そうすりゃ問題ない(ニヤリ)」

と笑いながら目は笑っていませんでした。僕は少しだけこのおっさんが好きになりました。

そして父が一流企業の商社マンとしていかにこの30年生きてきたか、ほんのちょっぴり分かった気がしました。やっぱり話の運び方がうまい。


口下手で遠慮がち、謙遜だらけにみえて、何だかんだプライドの高い自分とは違う生き物のようでした。少し酔っていたこともあるのでしょうが。


父に「今日はありがとう」と感謝の言葉を述べホテル下で別れました。

長い長い一日が終わります。

# by Sora_note | 2012-03-23 22:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)


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